2014年

10月

30日

ドラクエ10 rmtアカウントハッキング(アカハック)とは

アカハックとは

アカハックとは、ツールやウィルスを用い、
アカウントのIDやパスワードを不正に入手。

その後盗んだアカウントを使って、
不正にログインする行為の事などを指します。

この行為は不正アクセス禁止法に抵触し、

罰則として1年以下の懲役、または50万円以下の罰金
が科せられます。

アカハックの手口の数々

 サイトを閲覧しただけで知らないうちに感染していた。

一見なんの変哲もないサイトを閲覧するだけで感染するという、
近年で最も猛威を振るったタイプの感染方法です。

ActiveXコントロールを利用し、
サイトを閲覧した瞬間に不正ツールが勝手にインストールされます。

これの最も厄介な点は、
感染源であるサイトの管理者が犯人ではないことが多いという点です。

サイト管理者の知らないうちにサイトが不正に書き換えられ、
結果、知らないうちに加担させられているという、管理者も被害者であるケースです。

このケースの対策方法は?

Windows Updateをきちんと実行して下さい。

不正対策に関する重要なアップデートも頻繁に行われていますので、
最低限これは必須です。

Flash Playerなどのアップデートも行なっておきましょう。

近年、脆弱性に対する大幅な改善が行われていますが、
古いバージョンのまま利用している方も多数います。

また、掲示板等に貼り付けられたリンクを無闇にクリックしないようにしましょう。

ウィルス対策ソフトが入っていても、それを過信せず、
危険に自ら近づかないという意識が必要です。

 対策ソフトも入れていたし、ネット閲覧用とは別PCなのに...

こういったケースで最も多いのは、
IDやパスワードが単純すぎる、または短すぎる

ことが原因で、プログラムによる総あたり入力で特定されてしまうケースです。

取り沙汰される大きなケースにばかり目がいってしまい、
こういった足元に注意がいかなくなることも多いです。

このケースの対策方法は?

単純に、パスワードを複雑化してしまい、
かつ数ヶ月に一度はパスワードを変更すれば安全性は飛躍的に増します。

管理人が推奨するパスワードは、
8文字以上の英文字+3文字以上の数字によって構成されたパスワードです。

多くのサイトで8文字以上のパスワードが推奨されていますが、
はっきり言ってそれだけじゃまったく意味がありません。

ただの8文字のパスワードですと、その解析までに1分もかかりません。

自分の使用しているパスワードにどの程度の強度があるのか、
以下のサイトでおおよその目安を測ることが出来ます。

HOW SECURE IS MY PASSWORD

管理人が利用しているパスワードは、解析までに37年かかると表示されましたが、
近年のモンスタースペックPCを使えば、正直もっと短いでしょう。

そしてこの対策においての注意点がひとつ。

PC内部にメモ帳などでIDとパスワードを保存しないでください。

保存しておくなら、絶対にネットとは繋がないPCなどに
限定しておいた方がいいでしょう。

ウィルス感染によるファイルの流出も考えられますので、
PC上に保存していたりしたら対策の意味がありません。

また、ハックされたアカウントとは別にメールアカウントもハックされており、
そこからアカウント情報が漏れた可能性もあります。

フリーメールアドレスを利用している方も多いかと思いますが、
当サイトではGmailを推奨しています。

自身のログイン情報(IPや地域)とは別の場所からログインされそうになった場合、
そのログインをブロックし、不正ログインがあったことを通知してくれるのです。

フリーメールアドレスをGmailにするだけで少し安全性が向上するでしょう。

 ネットカフェでログインしたらアカハックされた。

ここ数年でネットカフェが多く普及しましたし、
ネットカフェと連動した企画をしているオンラインゲームも多いです。

そのためネットカフェを利用してログインする方も多いと思います。

が、不特定多数の人間が共有するパソコンなわけですから、
当然危険もその分大きくなります。

このケースの対策方法は?

自分以外の人間が多く触れるPCなので、
出来る対策は非常に限られてきます。

管理人が推奨する対策方法は、
起動する度にPCが初期化されるようになっているネカフェを利用することです。

利用する前に店員さんに聞くようにするほうがいいでしょう。

(セキュリティ上の問題で教えてもらえないことも当然あります。)

どのような不正アクセス対策が成されているか、
ひと通り知っておくことも非常に重要になります。

もしアカハックされてしまったら...

いくら注意していても、可能性は排除出来ませんので、
アカハックされる危険性は常にあります。

泣き寝入りをするか、行動を起こすか...。

ここではアカハックされてしまった場合に、
諦めない方法について簡単に説明します。

まず大前提として

ハッキングを仕掛けた犯人が一番悪いことは確実です。

が、アカハックされた原因が自分にもあることを忘れてはいけません。

運営のサーバーがハッキングされたりした場合を除くと、
基本的に運営側に責任はありません。

運営側に責任がある場合は、迅速な対応を望めますが、
そうでない場合は、基本的に腰が重いものと考え無くてはいけません。

それを考えずに、運営に対して

「アカハックされたぞ!どうしてくれる!補償しろ!」

というのは完全なお門違いというものです。

そのようなことをすれば、担当者の方の印象が悪くなる一方で、
迅速な解決を望む場合において悪影響しかありません。

アカハックされたかもしれない場合にまず行うことは

まずは運営側に確認してみましょう。

このとき、アカハックされる以前に最後にログインした時刻と、
結果失われたもの...アイテムや通貨の詳細など、
さらに自分で行った対策等を添えて連絡しましょう。

このとき、警察に被害届を提出する予定であるということも
きちんと伝えておきましょう。

泣き寝入りするつもりはないことをわかってもらわなければなりません。

その後は基本的に運営の指示にしたがって行動して下さい。

調査には数週間かかることもありますので、
その辺は予め覚悟しておきましょう。

こういう運営は対応を期待出来ません

まず対応がテンプレートばかりで、何を言っても暖簾に腕押し。

最初は警察に被害届を出して下さいの一点張りで、
警察から要請があった後もとにかく対応が遅い運営...。

こういった運営では、はっきり言って問題の解決は望み薄です。

被害にあった方の多くは、被害届を出すという行為に尻込みし、
泣き寝入りをする場合がほとんどなようです。

そこにつけこんだ適当な対応をする運営が多いのです。

腰の重い運営の尻を叩くには

規約違反取締の専属チームが配置されているような
運営でもない限り、基本的に動きが鈍いものだと思って下さい。

また、ウィルスやツールを用いたアカハックの場合、
同時期に大量の被害者が発生する可能性が高いので、
その分対応に時間がかかる可能性があります。

解決までには数ヶ月かかることもザラにあります。

それを少しでも早めるには、被害届を提出して、
警察から運営に情報開示を求めてもらわなければなりません。

被害状況と、運営の対応内容もまとめて、
最寄りのサイバー犯罪対策課などに連絡しましょう。

必要な情報の提供方法や、今後取る行動についてなど、
丁寧に説明してくれますので、指示に従ってください。

必要な手続きが終わり次第、警察から運営に連絡がいきます。

この時点でようやく腰を上げる運営がほとんどです。

運営が対応してくれたとしても

運営が警察と連携して調査を実施し、
失われたものを補償してくれることになったとします。

しかしそれでも全てのものが元通りになるというわけではありません。

アカウントの内容を、被害以前に巻き戻してくれるわけではなく、
あくまで失われたもののいくつかを補償してくれるだけですので、
二度と帰ってこないものも当然あります。

アカハック被害にあった人は、皆言います。

「まさか、自分が実際に被害にあうことになるとは...。」

アカウントを持っている限り、被害に合う可能性は誰にでもあります。
そんなことは分かっているはずなのに、対策をしない人が非常に多いです。

また対策をきちんと行なっていたとしても、
年々新しい手口が生まれますので、どうしても後手になります。

危機意識を持ち、常に新しい対策を自分で模索しましょう。

対策をするもしないも自由なわけですから、
対策を強要することは誰にもできません。

が、その分被害に合うのも自己責任になることを忘れてはいけません。

一番の責任は、もちろんハックを仕掛けた犯人にあります。

が、仮にハックを仕掛けた犯人が捕まったとしても、
失われたものは返ってこないのです。

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2014年

10月

28日

ドラクエ10 rmt良いRMT業者と悪いRMT業者の見分け方

良いRMT業者と、悪いRMT業者。

 

どちらも当然存在しますが、ここではその具体的な
見分け方について説明していきたいと思います。

 

RMT初心者さん向けとなりますので、
RMT慣れしていない方は是非ご一読下さいませ。

 

その一、「会社情報」と「特定商取引法に基づく表記」

会社情報と特定商取引法に基づく表記の中で、特に
所在地責任者名電話番号の有無は必ず確認しておきましょう。

 

この3つが載っていない、あるいは曖昧な表記なサイトは、
信用出来ないサイトだと考えてもらって間違いないでしょう。

 

電話番号が載っていれば、実際にかけてみて確かめることができます。

 

所在地、責任者情報が記載されていて、
支払い方法にクレジットカードを選択出来るサイトならば、
国内で法人化されているかどうかの判断材料にもなります。

 

その二、問い合わせに対する反応

取引方法などはテンプレート化されているため、
大抵はスムーズに取引が完了しますので、不満を感じることはあまり無いと思います。

 

しかしトラブルが起こった場合はどうでしょうか。

 

値段も安い、取引も迅速。
そういった業者は数多くありますが、対応能力が高い業者の数は極端に少ないです。

 

注文を送信する前に、問い合わせフォームなどから問い合わせてみましょう。

 

注文前に取引内容などについて質問してみれば、
対応能力があるサイトかどうかは一発で分かります。

 

酷いサイトなら、メールに対する返信は絶対に返って来ません。
いくらなんでも多すぎる...と感じるくらいに、そういったサイトは数多く存在します。

 

既に50以上のRMTサイトを利用し、レビューしてきましたが、
そのうち4割はそんなサイトでした。

 

比較的良心的なサイトなら、注文前でもきちんと返事があります。

 

長くRMTを利用している方なら共感して頂ける方もいらっしゃるかと思いますが、
返事があるだけマシとそのうち考えるようになってしまいます。

 

「日系業者じゃないし、どうせまた返事ないんだろうな...。」

 

と考えながら問い合わせ送信。

 

カタコトながらも懸命にこちらに意図を伝えようという姿勢が感じられる
返信メールが来たとき、最近は感動してしまうようになってしまいました。

 

大げさなのは自覚していますが、それほどにサービスの質が悪い
業者が多くはびこっているのです。

 

その三、自動返信メールの注意点

多くのRMT業者が導入している、自動返信メール。
この自動返信メールにも注意点があります。

 

「自動返信メールに支払い指示があるかどうか」

 

これが思いの外重要なチェック項目になります。

 

自動返信メールとは、読んで字のごとく、注文後に自動で返信されるメールです。
このメールに振込指示がなされているケースで、最も多いトラブルが、

 

代金支払後に「在庫ありませんのでお時間下さい。」とのたまって
長い時間待たされてしまうというケースです。

 

在庫管理出来ていない癖に、すぐに支払わせようとするのです。
こういった業者は極めて悪質です。

 

この手の業者は絶対に利用しないようにしましょう。

 

ここで注意したいのは、

 

在庫管理が徹底されている業者ならば、
自動返信メールに支払い指示があるとむしろ利点になる。

 

ということです。

 

在庫管理がキチンとなされている業者ならば、
在庫がない状態だとそもそも注文すら出来ないようになっているので、
在庫トラブルが起きません。

 

在庫トラブルが起きないのですから、自動返信メールに支払い指示があることは
懸念点とはなり得ないのです。

 

むしろ注文の度に在庫確認する手間がありませんので、
取引が迅速に行われ、大きな利点となるでしょう。

 

気をつけなければならないのは、在庫管理が甘いRMT業者です。

 

サイト上で大雑把な在庫数表記+自動返信支払い指示の業者は
利用を避けたほうが懸命です。

 

その四、下限取引金額が設定されている

この項目は「その五、実際に小口で注文してみよう」と合わせてお読み下さい。

 

RMTサイトには、下限取引金額や、下限取引口数が設定されていることがあります。

 

例を挙げると、500円以下の注文は出来ない。といった制限や、
10口未満の注文は受け付けない。といった制限のことです。

 

毎日膨大な数の注文がくる大手RMTサイトならば仕方ないことかもしれませんが、
そうでない場合もこういった制限を設けているサイトが数多くあります。

 

そういったサイトは、サービスの質も低いことが多いのです。

 

サービスの質が低いということは、トラブル発生時のことを考えると、
一取引に置けるリスクが高いということです。

 

それに加えて、高い金額でしか注文出来ませんので、
さらにリスクは高くなってしまいます。

 

有名な日系RMT業者ならば問題ありませんが、
そうでないのならば、制限を設けているサイトの利用は
避けたほうが無難かと思います。

 

その五、実際に小口で注文してみよう

この項目は、「その四、下限取引金額が設定されている」と合わせてお読み下さい。

 

本命の注文をする前に、実際に小口で注文してみましょう。
注文する口数は1口で構いません。

 

それならばリスクは少なく、業者の質を確かめることができます。

 

RMT業者には様々なタイプが存在します。
価格が安い業者、取引が迅速が業者、対応力が高い業者。

 

自分がどういった業者を求めているかをあらかじめ考えておき、
この小口取引で自分とあっているかどうかを確かめましょう。

 

注文後、在庫の確認や支払いの確認が丁寧に行われたかどうか。

 

注文内容に関する質問にはちゃんと答えてくれたかどうか。

 

取引内容は分かりやすいものだったかどうか。

 

取引完了までの時間が迅速だったかどうか。

 

などなど。自分なりにチェックしてみて、信頼出来る業者を探しましょう。

 

 

 

自分なりの判断基準を持ちましょう。

判断基準のうち、もっとも重要だと思った項目をいくつか
挙げてみましたが、判断すべき材料はまだまだあります。

 

RMTサイトレビューを書いている身で言うのもなんですが、
レビューを鵜呑みにせず、自分なりの判断基準を持ち、
実際に注文してみることが何より重要だと思います。

 

RMTをサービスとして提供する業者が出現してから
はや十年以上経ちますが、未だに非常に不安定な業界です。

 

質の悪い業者が淘汰されず、当たり前のように存在していますので、
それを見抜く方法を身につけておいて損はありません。

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2014年

10月

27日

ドラクエ10 rmt アカウントRMTについて

アカウントの売買

通貨の売買だけでなく、アカウントの売買も多く個人間で行われています。

 

業者を使った通貨取引の経験はあっても、アカウント売買の経験はない、
という方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

ここでは主に、アカウントの売り方について説明していきたいと思います。

 

「ゲームに飽きちゃって、もう復帰するつもりもない...。」

 

そういったアカウントを、数千円~数万円で売り払うことが可能です。
もちろんタイトルやアカウントのグレードの違いによって差はありますが。

 

 

アカウントの情報を提供する際は慎重に

アカウントの買い手を求めるには、当然ですがアカウントの情報を
ある程度公開しなければなりません。

 

この時に注意したいのが、アカウントの詳細を特定されてしまうことです。

 

特定されて晒されてしまったアカウントなんて買い手がつきませんし、
仮についたとしても、後に返金を求められるなどしてトラブルを招きかねません。

 

例えば、キャラクター名です。

 

ゲーム内におけるキャラクター名なんて、個を分けるタグのようなものなのですから、
一発で特定されてしまいますよね。

 

「嫌いな系統の名前だと困るので、キャラクター名教えて下さい」
とかいう要望に応えたら、数分後には特定されて広められた、
なんてマヌケな事態は避けましょう。

 

他にも限定的なアイテムを持っていて、それを周囲に知られている場合なども
特定される要因になりかねませんので注意が必要です。

 

"先渡し"には基本的に応じない

掲示板にて買い手を募集する場合、「先渡しは不可」だと
はっきり記載しておきましょう。

 

例えば、アカウントの買い手を募集し、買い手が名乗り出てきたとします。
代金の振込をお願いするメールを送ったところ、1時間後に返信が。

 

「先ほど代金の振込を完了しました。
 ただ、同行間じゃありませんし、15時を過ぎていたので翌営業日以降でないと
 振込が反映されません。
 出来るだけ早くアカウントが欲しいので、今IDとパスワード送ってもらえませんか?」

 

非常に単純ですが、この手口に引っかかってしまう方が結構いらっしゃるようです。

 

IDとパスワードを送信してしまった場合、十中八九そのまま音信不通になるでしょう。
個人間取引においては、先渡しは厳禁なのです。

 

ただ、例外もあります。

 

例えば、木曜日にゲームアカウントの買い手を募集したとして、
同週の土曜日に買取を希望する旨の連絡があったとします。

 

こういったケースの場合、管理人は
「なるべく早く受け取って、土日使って遊びたいんじゃないかな...。」
と勝手な想像をします。

 

なので、なるべく早く受け取りたそうだな、と想像出来るケースの場合、

 

「同行間の振込でない場合でも、振込が行われたことが明確に判断出来る写真などを
 添えてメールしてもらえれば、先渡しに応じることも出来ます。
 受け取りをお急ぎの場合はご検討下さい。」

 

といった旨のメールを送るようにしています。
もし相手が早く受け取りたいと考えていたならば好印象を持ってもらえますので、
次回以降の取引でもまた利用してもらえるかもしれません。

 

このとき注意しなければならないことが2つあります。

 

ひとつは、こちらから持ちかける前に先渡しを要求してくる相手じゃないこと。
もうひとつは、必ず送金されたことが明確に判断出来るモノを提示してもらうことです。

 

先渡しは不可だと前もって記載してあるわけですから、
その上でまだ先渡しを要求してくるような人は怪しいです。

 

こういった場合でも、あくまでこちらの好意によって先渡しを行う形にしましょう。

 

パスワードなどはあらかじめ変更しておく

アカウント売買に臨む前に、必ずパスワードを変更しておきましょう。

 

そのまま出品してしまうと、それが購入者の手に渡った時、
売り手が普段使っているパスワードの傾向を知られてしまうことになります。

 

複数のアカウントで同じパスワードを使用している場合などは特に危険です。

 

もちろん、そんな悪意はない買い手の方が圧倒的に多いのですが、
個人間RMTでは多くの詐欺師がはびこっているのです。

 

注意するに越したことはありません。

 

また、アカウント情報に本名や住所、電話番号が設定してある場合も
あらかじめきちんと変更しておきましょう。

 

そのアカウントで何かしらに課金していたりする場合...
しかもそれがクレジットカードでの支払いだったりすると、
カードの情報が一部残っていたりします。

 

そういった個人情報が買い手側に渡ってしまわないように気を使いましょう。

 

 

実際にRMT掲示板を利用してみましょう

 

当サイトにもRMT掲示板はありますので、興味の沸いた方は是非一度利用してみて下さい。

 

  • RMT掲示板はこちら。

 

アカウントについては、特に個人取引されることが多いです。

 

業者を挟むと値段が跳ね上がることが大きな理由でしょう。

 

何らかの理由でゲームを引退することになった場合、
そのアカウントが数千~数万で売れる可能性もありますので、
機会があったら挑戦してみるのもいいでしょう。

 

ただし、個人取引には危険が潜んでいることはきちんと理解しておかねばなりません。

 

個人間RMTについて解説しているページもありますので、
アカウントの売買に興味の沸いた方はそちらも合わせてご覧下さい。

 

  • 個人間RMTについて。

 

正しい知識があれば、個人間取引は非常に有効なRMT手段となるでしょう。

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2014年

10月

24日

ドラクエ10RMT業者への買取依頼について

ファーマーってなに?

ファーマーという言葉を聞いたことがありますか?

 

RMT関連で言うファーマーとは、現金化することを
目的にオンラインゲームをプレイし、
通貨を稼いでいるプレイヤーのことを指します。

 

ここ数年で減った印象はありますが、5~6年前は個人取引掲示板上などで
こういったファーマーが非常に多く活動していました。

 

現在でもさほど珍しいことではないのですが、ファーマーの中にはRMTユーザーを
巻き添えにしてしまうほどの悪質なタイプもいるのが問題なのです。

 

 

悪質なファーマーとは

彼らの特徴として、通貨を稼ぐために手段は選ばないことが挙げられます。

 

集団での狩場の独占に始まり、マクロ、チート、BOTの使用など、
通貨を稼ぐためならとにかくなんでもします。

 

さらに日本人ではないことも多く、不正アクセスに繋がることもままあります。

 

それら自体は彼らに関わる機会さえなければ、害を直接感じることはないかもしれません。

 

しかしRMTユーザーにとっては別です。

 

彼らが不正に稼いだ通貨は、RMT業者へ売られることが多く、
その業者から通貨を買ってしまうと、途端に通常よりも高いリスクを背負わされます。

 

 

どうしてリスクが高くなる?

 

悪質なファーマーがBOTなどを利用し、RMT業者へ通貨を売り続けます。
当然そのうちプレイヤーによる通報などが発端となり、運営の知るところとなります。

 

結果、当然運営によってBANされますが、それだけでは済みません。
そのBOTが悪質なファーマーによるものだと判断された場合、

 

運営はしばらくそのBOTを泳がせるのです。

 

通貨の流れを全て把握するために、しばらく監視体制に置きます。
そしてファーマーとそれに繋がる不正者の数を十分把握したあと、

 

芋づる式に一斉に検挙(BAN)するのです。

 

週間や月間でBAN報告をしている運営は多くありますが、たまに
本当にそんなに多くの数BANしたの?
と首をかしげたくなるような報告を見たことはありませんか?

 

そういった事例はほとんどの場合、対症療法的な処置じゃなく、
このように根こそぎ駆除しようと運営が働いた結果なのです。

 

 

悪質ファーマーと悪質RMT業者の蜜月関係

 

RMTユーザーにとってはリスキーな存在となる悪質ファーマーですが、
同じく悪質な業者にとっては、彼らはとてもありがたい存在なのです。

 

彼らは手段を選ばないが故に、普通よりも極めて大量の通貨を生み出します。

 

その通貨を大量に買うことを約束することで、安く買い叩く業者はいくつもあります。
(RMT業者によるファーマーの囲い込み

 

安く大量に在庫を仕入れることで、安定した在庫を抱えることが出来、
さらに薄利多売体制にすることで、安値を武器にRMTユーザーをも抱え込むことが出来ます。

 

当然BANのリスクは業者側も承知していますが、
安く大量に売れるというのは思いの外強い武器となりますので、
リスクを見てみないふりをしてユーザーに販売するのです。

 

買取を依頼した際、深く関わらなくても大量に買取を行なってくれる業者は、
逆に深く警戒するようにしたほうがいいでしょう。

 

巻き添えでBANされても文句言わない、というのなら別ですが...。

 

 

質の高い業者は、買取にはとても慎重な姿勢

 

質の高い業者というのは、要は信用が置ける業者のことです。

 

自分のところから買ったユーザーがBANされてしまうという事態は、
自社の風評を大きく傷つけかねません。

 

信用を第一とし、それを売りにして商売をしているわけですから、
そういった事態は是が非でも避けたい。

 

そのため、万が一にも悪質なファーマーから通貨を仕入れたりしないように、
買取にはとても慎重になっています。

 

結果、他の業者よりも買取の手順が面倒だったり、
確かな身元であることを確認するために個人情報が必要だったり。

 

(どこの国とは言いませんが、海外から買取依頼を打診してくるファーマーも多いため)

 

そういった姿勢を見て、「怪しい」と感じる利用者も少なくないようです。

 

昨今は特に、個人情報に関しては公私共に敏感になっているご時世ですので、
それ自体は何もおかしなことではありません。

 

それが誤解かどうかは当事者同士にしか分からないことですので言及しませんが、

 

簡単に買取してくれる業者は、それ相応のリスクも背負っており、
そのリスクは決して人事ではない。

 

ということはキチンと理解しておいた方がいいかもしれません。

 

 

とは言っても運営次第なところがあります。

 

散々警告しておいてオチがそれか、と思われる方も多いでしょうが、

 

上記してきたような優秀な運営は極めて少数派です。

 

実際、そこまで丁寧な追跡調査をする運営は極めて少ないですし、
リスクを数字にすることが出来れば、やはりそれも小さいものとなるでしょう。

 

ただリスクがあることは厳然たる事実ですので、
RMTを利用するときは、利用するタイトルの運営についても調べておくといいでしょう。

 

特に他に取り扱っているタイトルでのその運営の評判ですとか、
そのタイトルで起こったRMT騒動ですとか。

 

慎重になりすぎるくらいでちょうどいい。

 

常にそれを念頭に置いておけば、自然リスクも軽減出来るかと思います。

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2014年

10月

23日

ドラクエ10 RMTの安全な利用方法

まず最初に

RMTを利用するにあたって注意することはいくつもありますが、
まず、何をおいても第一に覚えておいてもらいたいことは、

「安さ、早さ、サービスの質...3つ全て揃った業者は現状存在しない。」

ということです。

安い!早い!安心!と謳っているところは数多くありますが、
そういうのはあくまで宣伝文句に過ぎません。

利用するRMT業者を選ぶにあたって最初にしておきたいことは、
自分が何を一番重要視するか、を認識することです。

  • 値段が安ければあとはある程度目をつむれる。
  • とにかく欲しい時にすぐ受け取りたいから、早さが何より重要。
  • 安心して長く利用出来る業者を使うのが一番。

3つ揃ってはいなくても、1つ2つがずば抜けて高い業者は多く存在します。

自身がどういうタイプなのかよく理解出来れば、
自然と自分に合った業者を見つけることが出来るでしょう。

事前に用意したい

  • フリーメールアドレス
  • 振込に使う銀行口座
  • ゲーム内通貨受け取り用のアカウント
危険性について

  • アカウントの凍結(BAN)について
  • RMT詐欺サイトに注意
要注意RMT業者

  • 自動返信メールに振込先が書いてある業者
  • ゲーム内取引の際、無断で話しかけてくる業者
  • 予約制」のタイトルに注意

RMTを利用するための準備

事前に準備しておきたいモノ

 フリーメールアドレス

フリーメールアドレスは必須です。

RMT用のアドレスを用意しておくということではなく、
適当な捨てアドを使って取引するようにした方がいい、ということです。

RMT業者に注文する際、メールアドレスを記入することになります。

プロバイダーの提供するアドレス情報などが漏れると面倒なことになりますので、
プロバイダメールアドレスは記入しない方がいいでしょう。

そのサイトがSSL(※)に対応していれば安全性は増しますが、
リスクは排除しておくに越したことはありません。

捨てアドが漏れたりしても、そのアドレスを放棄すればいいだけですが、
プロバイダーメールはそうもいきません。

メールリストとして出回るようになれば、
迷惑メールが山ほど飛んできたりしますので注意が必要です。

プロバイダによっては迷惑メール専用のサービスを扱ったりしていますが、
有料であることが多く、アドレスが漏れるリスクは犯さないのがベストです。

管理人がおすすめしたいフリーメールはGmailでしょうか。
フリーメールは業者からのメールが迷惑メールに分類されがちなので注意が必要です。

※ SSLとは、サイトで個人情報などを記入して送信する際、
  暗号化して安全に送受信するための技術のことを言います。

 振込に使う銀行口座

管理人が最もおすすめしているのは楽天銀行です。

旧イーバンクだった頃から対応している業者さんも多いですし、
何より同行間の振込手数料が無料なのが大きいのです。

せっかく安い業者さんを利用しているのに、
手数料に毎回50円~100数十円もの金額を余計にとられるのも馬鹿らしいです。

クレジットカード代わりのVISAデビットカードとしても使えますし、
何かと便利なネット銀行です。

「一ヶ月の間に何度も利用したりしない」

という方は、一ヶ月何回までなら振込手数料無料という口座でもOKです。

迅速に受け取りたいという方は、楽天銀行ジャパンネット銀行の両方の口座を持っておくと
どの業者さんを利用してもすぐに振込確認を行なってもらえますので便利です。

クレジットカードでの支払いでももちろん良いのですが、
固定電話番号での本人確認という手間が必要だったり、
もしもの際のことを考えるとリスクが高いということもあり、あまりオススメしていません。

 ゲーム内通貨受け取り用のアカウント

RMT加担を理由にアカウントを凍結されるような場合、
大抵の運営はゲーム内通貨の流れを見て粛清対象を判断しているようです。

ですので、通貨受渡しの窓口になっている業者アカウントが最も標的になりやすく、
そのアカウントから通貨を受け取っているユーザーにも一定のリスクが付きまといます。

業者の利用するキャラクターから直接通貨を受け取るのではなく、
捨てアカウントでワンクッション置くことで、運営による粛清や、
周囲にバレる危険性を軽減します。

これもリスク軽減のための方策になりますが、劇的な効果を生むわけでもありませんので、
リスクと手間を天秤にかけて各自ご判断願います。

RMTにつきまとう危険性

アカウントの凍結(BAN)について

RMTと付き合い初めてから、はや10年以上になりますが、
私自身、アカウントBANは既に何度か経験しております。

BAN対策を取っていない頃の話ですが、
半年以上かけて育てたキャラクターがBANされた時は
しばらく呆然としていた記憶があります。(当時は重度の廃人でしたので)

RMTを利用する以上、リスクが付きまとうのは必ず受け入れなければなりませんが、
それでも自分のアカウントが凍結される事態なんて避けたいものです。

下記ページにBANについてと、その回避方法を簡単にまとめています。
RMT初心者の方はRMT利用前によろしければご一読下さいませ。

>>アカウントBANとは
>>RMTのバレない方法

RMT詐欺サイトに注意

RMT詐欺サイトで被害にあったという報告が後を絶ちません。

これらのサイトの特徴は、大きく分けて3つあります。

  • 異常に安い。
  • 支払い方法が少ない。
  • 電話番号が記載されていない。(されていても繋がらない)

安全性が一番!という方は、会社情報と電話番号が最低限記入されている
サイトを利用した方が良いかと思います。

104で確認し、実際に電話をかけてみるのも有効です。

被害に合われた方で特に多いのが、
「ウェブマネーでの支払い後連絡が取れなくなる」
というケースです。

支払った、という履歴がしっかり残る方法での支払をおすすめします。

銀行振込なら、支払先が法人であることを確認する、
クレジットカード決済に対応しているところを利用するなど、
支払い方法にも気を使いましょう。

安全面にはいくら気を使ってもやりすぎということはありません。

当サイトには管理人が実際に調査利用した業者のみを記載しています。

  • SSL(暗号化通信技術)に対応しているかどうか
  • 電話番号に実際にかけてみてちゃんと繋がるかどうか
  • 問い合わせメールにきちんと応えてくれるかどうか
  • クレジットカード決済に利用している方法は安全かどうか

などなど、評価ページにそれぞれ記載しておりますので、
そちらをご覧頂くことでも、安全判断の一助となるかと思います。

もし当サイトに記載されているサイトで詐欺にあったという方は、
取引に利用したメールアドレスと取引番号(ID)を添えて連絡下さいませ。

事実確認を行ったのち、それが事実であった場合は、
詐欺サイトとして当サイトに記載し、リンクも削除致します。

こういう業者には注意しましょう。

 自動返信メールに振込先が書いてある業者

これは一概に悪いこととは言えません。

自動返信メールとは、業者のサイトで注文をしたあとすぐに
注文の際記入したメールアドレスに自動で届くメールのことです。

自動返信メールと注文確認メールはまったく別のものになります。

注文を受けた後に在庫確認をする手間がありますので、
自動返信メールの後に注文確認メールも届くのが普通です。

これを怠る業者にありがちなのが、
代金を振り込んだ後になって、「在庫がないため時間をくれ」
といったメールを送ってくるタイプ
です。

常に最新の在庫確認を行えているのならば、取引時間の短縮にも繋がりますので
むしろ歓迎したいところなのですが、大抵の業者はそうではありません。

もしこういった業者と取引するならば、
相応のリスクがあることはきちんと理解しておきましょう。

自動返信メールに振込指示がある業者は、
レビューページにてその事について触れています。

在庫確認がしっかり出来ている業者の場合、
取引時間の短縮にもなるので、むしろ強みになります。

 ゲーム内取引の際、無断で話しかけてくる業者

これも一概に悪いこととは言えないのが悩みどころです。

無言で取引するとそれはそれでマークされる可能性があるので、
自然を装うためにゲーム内取引で話しかけるようにしている業者もあります。

そういう業者さんは、ちゃんと前もって話しかけることを案内していますが、
ここで問題になるのは、個人チャット(ウィスパーやtell)ではなく、
範囲チャットで「hi」などと話しかけてくる業者です。

取引の窓口になっている業者のアカウントは、運営にマークされやすいのです。
そのアカウントに必要以上に接触されるのは、リスク以外の何物でもありません。

話しかけられることで高まる一番のリスクは、
周囲のプレイヤーに業者アカウントと接触していることを知られることです。

RMT利用者として周囲に知られることで通報されることもあります。

ゲーム内で無断で話しかけられるようなことがあった場合、
その業者は二度と利用しないほうがいいでしょう。

 「予約制」のタイトルに注意

予約制とは、代金支払後にゲーム内通貨を集め、取引を行う形式のことです。

注文を受けた段階で、既に注文分の在庫があればそのまま取引に移れますが、
在庫がない場合は集まるまで数時間~数日の間待たされることになります。

この形式の一番の問題点は、
注文完了した段階では、まだ通貨集めに動き出してくれないことにあります。

注文後にゲーム内通貨を集めだすのではなく、
代金支払後にゲーム内通貨を集めだすのです。

「既に代金を支払ったが、いつ商品が届くのか全然分からない。」

そういう状況にしばらくおかれることになります。

それと知っていて取引を行うのならばよいのですが、
予約制ということを知らずに利用してしまう利用者の方が増えています。

多くの業者さんは予約制ならば予約制と分かりやすく表記していますので、
それを見逃さないように注意するようにして下さい。

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